
先日、夏休みの宿題で、長女が一冊の本について読書感想文を書きました。
本のタイトルは、「竹炭の不思議な力」。
感想文を読んでいると、娘なりに
「興味を持つ」
↓
「好奇心が生まれる」
↓
「疑問を持つ」
↓
「調べる・考える」
↓
「自分なりの答えを出す」
という過程をたどっていることが分かりました。
その文章を読みながら、ふと思い出した人がいました。
東京・高尾の山奥、恩方で竹炭に取り組んでいる、醍醐エコロジー村の川口さんです。
「そういえば、竹炭を作っている人がいるよ」と娘に話したところ、
「どんなところで作っているの?」
「実際に見てみたい」
そんな話になり、川口さんを訪ねることになりました。
そして川口さんにも読書感想文の話をすると、
「その感想文、読んでみたい」
と言ってくださり、実際に感想文を持って訪問することになりました。
本を読んだことがきっかけで、
人とつながり、
実際の現場を訪ねる。
そんな一日になりました。
今は、インターネットで検索すれば、たくさんの情報を瞬時に得ることができます。
写真も動画も、商品の情報も、生産方法も、口コミも、簡単に見ることができます。
それでも、実際にその場所へ行ってみると、ネットでは分からないことがあります。
娘には好きな本をきっかけに、ダイレクトに自分の目で見る事を大事にしてもらい成長してもらいたいです。
こうした現場確認、改めて結局AKINAI-VEGEby(株)ナカツネでも大事だと気づかされたのでした。
「なぜ、この商品なのか」
「なぜ、この生産者なのか」
「どんな背景があるのか」
そこまで知っていることで、取引先様への商品提案にも違いが生まれると考えています。
引き続きこのAKINAI-VEGEby(株)ナカツネのスタイルを大事して参ります。
株式会社ナカツネは、その愛情のこもった農作物を、
健康食品を扱うお店や飲食店にお届けしています。
