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寒波が育てた、茨城の蓮根の話~メニュー説明に加える一言~

この度、茨城県の蓮根生産者さんから

一枚の写真が届きました。

先日の寒波で、

一面に水を張った蓮根畑が、

まるで鏡のように凍りついた光景。

氷の厚さは、約5cm。

この状態での収穫作業は、

正直「一苦労」どころではないそうです。

それでも、生産者さんは言います。

「寒さは大変だけど、この時期の蓮根は別物になる」

なぜ、寒波の蓮根は美味しくなるのか

寒さにさらされると、

蓮根は自分を守るために

でんぷんを糖に変え、旨みを蓄えます。

✔ ほくっとした食感

✔ えぐみが少ない

✔ 加熱すると甘みが立ち上がる

この時期ならではの特徴です。

飲食店さんなら

・きんぴら

・天ぷら

・すり流し

・炭火焼き

ベーカリーさんなら

・蓮根フォカッチャ

・蓮根とチーズの惣菜パン

・刻み蓮根入りの食事パン

「冬限定の味」として、しっかり語れる素材になります。

メニュー説明に、そのまま使える一言

「先日の寒波で、畑一面が凍る中で収穫された蓮根です」

この一文があるだけで、

お客様の食べる一口は、確実に変わります。

食材の背景は、

価格競争ではなく、価値で選ばれる武器。

AKINAI-VEGEby(株)ナカツネでは、

こうした生産現場の“今”を、

食材と一緒にお届けしています。

「仕入れて終わり」ではなく、

メニュー・接客・発信まで使える飽きさせないお店づくりの素材として。

ご興味ございましたら、AKINAI-VEGEby(株)ナカツネまで

お気軽にお声がけください。

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株式会社ナカツネは、その愛情のこもった農作物を、
健康食品を扱うお店や飲食店にお届けしています。

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