やっと巨峰の生産者みつけた!!
巨峰は、ぶどうの王様よばれていたが、少なくなり
シャインマスカットが多くなってきています。
詳しく見て見ると驚くべき、、、
巨峰の栽培面積
2003年6000ヘクタール
2022年 2327ヘクタール 3割近く減り
東京の卸市場でも取扱量が10年前に比べ6割減となっています。
シャインマスカットの栽培面積は
2007年2ヘクタールだったのが
2022年2670ヘクタール 約1300倍以上と増え
市場での取扱量も巨峰の4倍で、価格も3割ほど高いようです。
その理由とは、、
消費者の嗜好と生産現場の変化があります。
巨峰は、種無しがあるもののシャインマスカットはさらに
皮ごと食べられる事が大きな人気の理由です
生産現場でも、手間暇が大きく違うようで、
シャインマスカットの方が、栽培効率が良いうえに
巨峰よりも高く売れる事で、
消費者と生産者双方で巨峰離れが進んでいます。
農家の高齢化により、一層栽培効率の良いシャインマスカットに
拍車がかかっています。
最近のシャインマスカットもいいのですが
昔ながらの巨峰もたまには食べたくなるので、絶やさないでもらいたいものです。
こんな話が、接客ネタや発信ネタになりますね。巨峰のご要望は、
AKINAI-VEGEby(株)ナカツネまで
株式会社ナカツネは、その愛情のこもった農作物を、
健康食品を扱うお店や飲食店にお届けしています。
