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地域とのつながりから学ぶ~日本社会事業大学 地域共生シンポジウムに参加して~

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この度、事務所近くの「清瀬花の里公園」のボランティアグループの一員として、    日本社会事業大学で開催された「地域共生シンポジウム」に参加してまいりました。

当日は、永嶋ゼミ「農的空間創出プロジェクト」の取り組みとして、地域で活動する10団体がそれぞれ約10分間の発表を行い、活動内容や想いを共有する貴重な機会となりました。

その中で、「清瀬花の里公園」のボランティアグループ代表の安藤さん、発表の途中感極まる場面があり、取り組んできた8年間の積み重ねでやっとここまできたという思いが伝わり こちらももらい泣きしそうでしたね。↓ ↓

発表団体には、花の里公園ボランティアグループをはじめ、お芋掘りサークル、新規就農者による農福連携、大学のハーブプロジェクト、地域創生団体、都市農園、ヤギ部、農学塾など、多様な活動が紹介されました。

地域共生に正解はひとつではない

今回あらためて感じたのは、地域交流や地域共生へのアプローチは実に様々だということです。

農業、福祉、教育、環境、観光…。

それぞれ異なる切り口でありながら、どの活動にも共通していたのは、「人と人をつなぐ」という想いでした。

学生たちの行動力に刺激を受ける

もう一つ印象的だったのは、多くの団体で学生の皆さんが主体となって活動し、自分たちの言葉で発表していたことです。プレゼンスライド作成や発表もうまかったな~

私自身の学生時代を振り返ると、そこまで地域活動に積極的ではありませんでした。

「地域に関わりたい」「新しいことに挑戦したい」という学生の皆さんの姿勢から、

大きな刺激を受けました。

AKINAI-VEGEby(株)ナカツネが大切にしていること

私たちAKINAI-VEGEby(株)ナカツネは、農産物を販売する会社です。

しかし、私たちが届けたいのは野菜や果物だけではありません。

生産者の想い、産地の情報、人とのご縁、その土地の気候風土から生まれるストーリーも 一緒に届けたいと考えています。

だからこそ、マルシェへの出店だけでなく、このような地域活動にも積極的に参加しています。

地域で生まれたご縁が、生産者、お客様、お取引先様、そして新たな地域活動へと広がっていく。

そうした「つながり」を育てることも、私たちの大切な仕事の一つだと考えています。

食を通じて、人とのつながりを豊かに

これからも、産地・地域・人をつなぐ活動を続けながら、お取引先様にとっても価値ある 情報やご縁をお届けしてまいります。

「あきべじ」は、食を通じて人とのつながりを豊かにすることに貢献してまいります。

登壇:NPO法人きよせラボ・タネとヒト・ヤギ部・清瀬花の里公園ボランティアグループ・恵泉女学園大学人間社会学部社会園芸科・こびと農園・成蹊大学お芋堀りサークル・地域創生団体はしわたし・わくわく都民農園小金井・早稲田大学農楽塾(敬称略)

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株式会社ナカツネは、その愛情のこもった農作物を、
健康食品を扱うお店や飲食店にお届けしています。

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