先日、昨年10月に
清瀬・花の里公園で開催した
花の里祭りに出店してくれた
日本社会福祉事業大学
「ヤギ部」部長の門脇さんを訪ねました🐐
なぜわざわざ会いに行くのか。
それは、
出店してくれる人のことを
ちゃんと知りたいからです。
どんな想いで活動しているのか。
なぜそれを始めたのか。
そういう話を聞くと
イベントの空気って
やっぱり変わるんですよね。
ヤギ部の活動の原点は
**「交流」や「コミュニティ」**でした。
実は私が食品業界を志した理由も
同じで
子供の頃、
毎朝早く起こされて
家族そろって「いただきます」をすることが日課でした。
食卓を囲み
顔を合わせることの大事さを
親は知っていたのだと思います。
そんな話をしていたら、
門脇さん自身のご経験から
「卒業したら大学院に進んで
食とコミュニティの研究をしたいんです。」
と。
なんだか同じ方向を向いている感じがして
とても嬉しくなりました。
こういう出会いがあると
マルシェも
食も
やっぱり
人がつくるものだなぁと思います。
きっと飲食店の皆様も同じですね。
今後も飲食店の皆さまのために、
生産者に会いに行き、
ご来店のお客様との会話が豊かになる
“話のネタ”と一緒にご紹介していきます。引き続きよろしくお願いいたします。
ご興味ございましたらAKINAI-VEGEby(株)ナカツネまで。
株式会社ナカツネは、その愛情のこもった農作物を、
健康食品を扱うお店や飲食店にお届けしています。
