8月、お盆に新潟へ。
親戚の法事に行ってきました。
家のまわりは一面の田んぼ。
親戚も、まわりの方々も米農家です。
親戚の宴会の中で、
「親戚中が米の情報交換が始まり」
ネットやテレビでは、毎日のようにお米の情報が流れていますが
今年の田んぼはどうなのか。
稲の生育はどうなのか。
実際、農家さんは何を感じているのか。
思いがけず、そんな「生の情報」を聞くことができました。
例年に比べ今年は少し早いな~ 早生は8月25日~収穫開始だ!
畑には養分はできているから、あとはもう少し雨が欲しいところだ、そして日夜の寒暖差で
味は仕上がる!などなど。。。。
今年は豊作だ!概算要求せめて30000は欲しいところだ!
東京に戻って、知人や友人にその話をすると、
「そうなんだ」と、疑うことなく耳を傾けてくれる。
情報があふれている今、
私たちは「どの情報が正しいのか」だけではなく、
「自分に必要な情報はどれなのか」を探しているのかもしれません。
改めて、あきべじは産地へ行くことを大切だと感じた次第です。
画面の向こうの情報だけではなく、
自分の目で見て、耳で聞いて、感じる。
産地に行く。
そこから得たものを、売り場やお客様へ伝えていく。
引き続き1次情報をとり続け皆様にご紹介してまいります。
株式会社ナカツネは、その愛情のこもった農作物を、
健康食品を扱うお店や飲食店にお届けしています。
