山梨の内藤さんから、今年も太秋柿が届きました!

まず、手に取って驚くのが……

「青い!」
そうなんです。
太秋柿は、一般的な柿のようにオレンジ色になる前の、青みが残った状態でも楽しめる柿なんです。
そして、食べてみると……
カリッ、シャキッ。
それなのに、
あま~い!
この「青いのに甘い」というギャップが、太秋柿の面白さのひとつです。
カリカリだけじゃありません
もうひとつ、太秋柿の楽しみ方があります。
そのまま少し置いておくと……
ご覧の通り、だんだんやわらかくなってきます。
そして、熟した太秋柿はまるでゼリーのような食感に。
スプーンですくって食べるのもおすすめです。
つまり、
カリカリ食感で楽しむ。
そして、
やわらかく、とろ~っとした食感で楽しむ。
ひとつの柿で、食べ頃によって違った楽しみ方ができるんです。
仕入れご担当者様へ
太秋柿を売り場に並べるとき、
「太秋柿 山梨県産」
だけでは、せっかくの魅力がなかなか伝わりません。
でも、
「青いのに、あま~い!」
「カリッと食べても、熟してスプーンでも。」
こんな一言があるだけで、お客様が
「えっ、青いのに甘いの?」
「どんな食感なんだろう?」
と、商品に興味を持つきっかけになります。
青い見た目も、カリカリの食感も、熟したときのゼリーのような食感も、すべて太秋柿の「売り」です。
商品を置くだけではなく、商品の“面白さ”を一緒に伝える。
それだけで、売り場での存在感は変わります。
「最近、売り場のPOPがマンネリ気味……」
そんなときにも、ぜひ太秋柿の「青いのに甘い」を発信ネタとしてご活用ください。
私たちも、産地から届いた商品の魅力を、売り場で伝えやすい形にしてお届けしていきたいと思います。
株式会社ナカツネは、その愛情のこもった農作物を、
健康食品を扱うお店や飲食店にお届けしています。
